 |
 |


|
 
特許といえば、自社で開発した技術を「守る」というイメージが日本では非常に強いのですが、昨今のITによるグローバル化の潮流は、この特許に代表される知的所有権の流動化につながっています。
その一つがイエット・ツー・コムという、国際的な特許・技術のデータベースです。インターネット上の技術市場を運営している組織で、デュポン(デラウェア州に本社のある多国籍企業でもある)が主宰しています。他にボーイング・スリーエム・P&G・それにドイツのシーメンスや、日本企業も参加しています。 |

ここのWebサイトを通じて、自分の持っている特許をインターネット上で公開して、その特許を使いたい企業が持ち主と交渉するというしくみになっています。まさに世界規模のデータベースが構築されています。
なお、私達の会社では、特許の出願、売り込みから交渉、ライセンス契約の際の弁護士の紹介などもサポートしています。仮にどこかの企業から、その特許を利用したいという申し出があった場合にも、当社が窓口になって交渉を代行することも行っています。
これは「特許の商社」的な機能を提供するという、当社のオプショナルサービスです。 |
←前のページへ進む 次のページへ進む→
|
 |
 |
|